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日本初、ナイジェリア産の極上ココナツオイルで作られた保湿&エイジングケアブランド  

「今日使ってもいい、そして20年後の肌のためにもいいものを」
そうした思いを込めて作られたエイジングケアブランドココオーガニック

9月末に表参道で行われたココオーガニック・デビューの発表会にさせていただいて以来、保湿力としてだけでなく、界面活性剤のような働きで優しく汚れを落としてもくれるココナツオイルの底力を実感しています。
(発表会のルポはこちら→肌ダメージの原因となる「酸化」が起こりにくいオーガニックのココナツオイルコスメ 日本初登場

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なかでも乾燥が激しくなってきたこの頃、とっても助かっているのがフェイスクリーム

世界のコスメから」の超コスメブロガー、SHOさんも愛用しているアイテムなんです。

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エイジングケアにはぴったりの抗酸化作用が高いナイジェリア産ココナツオイルが主成分のオーガニック・フェイスクリームです。

成分は、 水,ヤシ油,グリセリン,ミツロウ,ステアリン酸,PG,カプリル酸グリセリル,キサンタンガム,アルギニン,水溶性コラーゲン,トコフェロール,カニナバラ花油,香料。

ココオーガニックのアイテムはすべて食用素材のみで作られているので、少し口に入ってしまっても大丈夫なほど安心で安全。
もちろん赤ちゃんのお肌にも、年齢を重ねたお肌にもOK。しかも抗酸化作用が高いので使えば使うほど、肌が柔らかくなって、ハリツヤがアップしてくるんです。

手に伸ばしてみるとこんな感じです↓
ティースプーン半分くらいの量を手に取ります。
かなりのびがいいので、ちょっとこれでは多すぎるかも。余ったな、と思ったら首やデコルテ、ひじなどに伸ばします。
本当にいい成分なので、ティッシュで拭いちゃうのはもったいない(^^)
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ココオーガニックのアイテムのココナツオイルは、熱をまったく加えず、原種のココナツの実を削り、それを水に浸けておき、浮いてきた油を集めて使います。
それは、本来のココナツが持つ成分の質を変性させないためなんです。
一般的に販売されているココナツオイルは加熱して作られるため、本来ココナツオイルに含まれる貴重な成分が変性してしまっている可能性も。

クリームはホイップクリームのようにふんわりした触感ですよ。
少し伸ばすとこんな感じ。ふんわりやわらか。

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両手のひらを合わせて肌の熱が加わると、とろっととけて手のひらがしっとりコーティングされたような感じに。
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天然オイルのツヤが、きれいですよね。これを顔にそっと押しあてる感じでつけていきます。

つけるタイミングは洗顔後いつものローションで整えたあとにつけるとよい、とありますが、私はこのままつけてしまったりも。
それでもしっとりです。
フルライン使いが面倒だな~とか思う日などは簡単ケアでうるおえるのでありがたいです(^^)

しかも、感触的には毛穴をツルッとコーティングしてくれるような仕上がりになるので、下地代わりにして、この上からBBクリームを塗ったり、ファンデーションを塗ってしまうことも。
ただし外出するときは、日焼け止め効果のある下地や、日焼け止めを塗った方がいいです。

乳液やクリームまでつけても、まだなんとなく目の下や、頬の上の方が乾燥するな~と感じている方は、オススメです。

なによりも、うれしいのは、ココナツオイルはつけていても、酸化しにくいこと

いろんなコスメを顔や体につけますが、成分は酸素に触れて酸化していきます。りんごやレタスなど、切った断面が茶色く変色したり、しぼんだりするあの状態が、酸化によって起こるわけです。
でもココナツオイルはその酸化が起こりにくい。

たとえば、朝おきたとき「化粧していないので、顔を洗わなくていいか」とか「水だけで流しておこう」というのがあまりよくないと言われるのは、夜つけた化粧水やクリームが酸化しているからなんです。
でも、ココオーガニックのフェイスクリームは、そうした酸化が断然しにくいんです。

この、酸化しにくいココナツオイルに着目し、ココオーガニックのアイテムを開発したのは松本将弦樹さん。
松本さんは、ご自身がアトピー性皮膚炎をわずらったのをきっかけに、抗酸化をテーマに様々な研究を続けてきて、これまで20社以上のブランド、170アイテム以上を作ってきたコスメ開発のプロ中のプロ。
その松本さんのお話で、9月の発表会のとき、酸化しにくいと言われるオリーブオイルやシアバターよりも、さらにヨウ素価が高いのがココナツオイルだと聞きました。
数値を見てびっくり。ホントにココナツオイルって酸化しにくいんですね。

このグラフはヨウ素価を比べたものです。ヨウ素価が低い物が酸化しにくいものです。
ココナツオイルは、ほかの成分にくらべてヨウ素価が断然低いですね。

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グラフが見にくくてごめんなさい。
ちなみに、スキンケアオイル場合:
油脂の種類/ヨウ素価で
ココナツ油/7~11
シアバター/59
ホホバ油/80~85 などとなっています。

食用オイルの場合は、
ココナツ油/7~11
オリーブオイル/80~90
菜種油/95~106 となっています。

私はオリーブオイルが酸化しにくい油で、抗酸化を促すのでせっせと料理やドレッシングに使っていますが、それよりもココナツオイルのほうが断然ヨウ素価が低いんですね。おそるべしココナツオイル。

またココナツオイルには、母乳に含まれるラウリン酸という成分が含まれているのも特長です。
このラウリン酸は母乳に含まれる成分。赤ちゃんを育てるミルクですから抗酸化力や免疫力がとっても高いんですね。
さらに新陳代謝を活発にするマグネシウムやビタミン類の効果もあって、ハリとツヤがアップするというわけです。
使い続けるうち、肌はやわらかくなり、ハリツヤもアップ。

これが、「今日使ってもよく、20年後の肌にもよいもの」なんですね。
これは、ココオーガニック-COCO ORGANICSのブランドプロデューサー・渡辺佳恵さんがコスメに求め続けたコンセプト。
ご自身のお嬢さんにも、自信をもって「これを使いなさい」と言えるコスメが作りたかったそうです。

発表会のあと、また詳しくお話を伺う機会をいただきました。
渡辺さんは、学生時代からライターとして活躍し、ファッション誌「CanCam」に14年間在籍し数々のヒットを飛ばした売れっ子の編集・コーディネーターだったそうです。
バイタリティとセンスの良さで、「CanCam」初のファッション・ディレクターとしても評判で、独立。

ところが30歳前半の出産を機にひどい肌荒れに。ひどく悩んで、引きこもり状態になってしまい、うつ状態にまでなったとか。
でもある日「女を捨ててはいけない」とハタと気づき、「真実のスキンケアコスメ」を作ろうと決心したそうです。

もともと自称ミーハーで、お買い物大好き、ヒット商品を見つけるのが得意だった"消費者”の視点を大切にして、「消費者視点」に立った化粧品のプロデュースをスタート。
そして、コスメ作りのプロ松本さんとタッグを組んで、ようやく2015年9月に、ココオーガニックを販売するに至ったのだそう。
もちろん、ご自身のお嬢さんも愛用されていて、ずっと悩んでいた唇の荒れが、リップバームで、3日で治ったんですって。

手間暇かけて採取するナイジェリア産オーガニックのココナツオイルは、大変貴重なため、これまで日本での取扱いはなかったのですが、フェアトレードの取り組みによって、ナイジェリア大使館の協力を得ることができ、初めて日本で取り扱えることに。
2015年9月現在では、日本で使われているのはココオーガニックのみなんです。

ちなみに、今ならココオーガニック ウィンターキャンペーン開催中です!

乾燥をがっちり防いで、エイジングに最適なフェイスクリームとセットで、ココナツオイルの天然成分でメイクを浮かせて落とすクレンジングクリームを購入すると、クレンジングクリームの拭き取り用にぴったりなミニタオルがもらえるんです。
ミニタオルは、タオルの生産地として名高い『今治(いまばり)タオル』。
モデルさんが使っているミニタオルです。柔らかくて、肌に負担をかけずにクレンジングを拭き取れます(^^)
このチャンスにぜひ!! 詳しくはこちら→ココオーガニック ウィンターキャンペーン

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