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オーガニック化粧品とは? オーガニックとのつき合いかた  


オーガニックとは、農薬や化学肥料にたよらず、太陽や水、土、微生物などの生物を生かして作る食物や加工品のこととされています。

食べ物と同じようにコスメにもオーガニックというくくりがあって、敏感肌の方やアレルギーのある方で使う方も多くいらっしゃいます。

オーガニックというのは、ヘルシーで、化学薬品などが使われていなくて安全、といった程度の意識でとらえていた私ですが、先日、ホリスティック美容家でHANAオーガニック開発者の林田七恵さんのお話しを聞く機会があり、オーガニックに関することをちょっと理解できたような気がします。

P1270704.jpg

オーガニックは一般的な化粧品とどう違うのか、使い分けしたほうがいいのかなど、お聞きしたのでご紹介したいと思います(^^)
オーガニック化粧品を使ったらシミが動いているのを発見


講師の林田さんは、10歳のころから、ニキビや脂漏性しっしんに悩まされ、皮膚科に通っていたと言います。
かゆかったり、乾燥するとまっ赤になってしまい、年頃の時期を悩んで過ごしたそうです。
そんなのがウソのように、いまはとってもキレイな林田さん(上の写真)。
笑顔がと~ってもステキで聡明な女性でした♡

さて、その頃の林田さんは、皮膚科ではお薬をもらい、つけると症状が治まったのでせっせとぬっていたそうですが、20歳ごろに、他の女の子にはないシミがたくさんできていたそうです。

それからフランスのオーガニックコスメを使い始め、次第にシミが動きはじめたのを感じたそうです。

シミって、できちゃったらもう全然ダメ、処置なし、諦めるしかない、コンシーラーで隠すしかない、と思っていませんか?
あるいはレーザーで焼かないと取れないって。
でも実際は、ターンオーバーとともに、現れたり、消えたりしているんですよね。
「スミみたいにできちゃったのは消えないんですが、小さいシミなどは常に動いているんですよ」と林田さん。

最近、とみにシミがあった部分がきれいになってきたりしているのを実感しているので、林田さんのお話しがすーっと頭に入ってきました。

林田さんは、天然の成分を続けることで、肌自体が強くなった、というか、肌に備わっていた機能がきちんと働き出したと感じ、オーガニックにこだわるようになっていったようです。
もともと15年以上も化粧品開発の責任者をしている方なのですが、この人が作るHANAオーガニックは、敏感肌の方はもちろん、幅広い世代の方がファンになっているというのもうなづけます。

オーガニックと化学化粧品の使い分け


さて、オーガニック化粧品というのは、オーガニック食品と同様に、農薬や化学薬品などを使わない植物を使ったコスメです。

日本では昔からへちま水や米ぬかなどを使っていましたが、林田さんがおっしゃるには、自然回帰というか、昔よしとされていた自然の力をかりて肌を保湿し、健やかに保つという方法が見直されているということです。

オーガニック化粧品には、厳しい規定があって、石油由来成分は使用禁止で、オーガニック植物を50~95%以上配合しなければ「オーガニック化粧品」と呼ぶことはできません。

一方、国の責任のもとで作られる医薬品や医薬部外品、大手化粧品会社などが作る化粧品は、ほとんどが石油を原料として、7000種類以上の化学合成成分から作られています。
とくに美白やニキビに関しては、薬用で効き目のあるものも。

ハナオーガニックイメージ

林田さんがおっしゃるには、石油由来だから絶対ダメかというとそうではなく、たとえば何か症状があるなら、一時的に医薬品や化粧品を使うのもよい。
ただし、シミが薄くならないとか、ニキビがいつまでも治らないという場合は使用をやめるべきだとおっしゃっていました。

「たとえば、風邪をひくとかぜ薬を飲みますが、治るともう飲みません。肌もそれと同じで、症状があるときに一時的につけるのはいいと思いますが、症状が治まったり、効果が見られないときはやめるべきです。
たとえば、頭痛が治ったのに、ずっと頭痛薬を飲んでいたら胃がボロボロになってしまいますよね。
それと同じで、肌も、何もトラブルがないときは、薬をつける必要はないんです」とのこと。

どうして化学物質をつけたり、体に入れない方がいい?


お薬などを飲むと、胃に負担がかかってしまうということや、必要のない薬を取り過ぎると体がもっている免疫力を低下させてしまうというのは何となく分かります。

でもお肌はどうなの? って思いませんか?

でも、「口に入れなくても、それ以上に体に吸収され、体内に入った化学物質が、免疫系や内分泌系、神経系に影響を与えているといわれています(講習会でいただいたプリントより)」。

皮膚からは成分が浸透するとかしないとか、さまざまなことが言われています。
でも、喘息のときにセキを楽にするためにと、胸にシールを貼ったりしますね。
うちの娘もぜんそく気味だったので、はっていました。そして、セキが楽になっていました。
確かに吸収、されているんですね。

皮膚から成分は血液に入り、全身を回るのです。
それならやはり、石油由来よりも、天然のもののほうを選びたいですね。

P1270727.jpg

オーガニック化粧品を使いはじめる方には、次の様な方がいらっしゃるようです。

1.体調不良を抱えながら働く30代の女性。
  30代という体の変化にある年代であり、忙しさやストレスから自律神経が崩れて、腸が敏感になったり、生理不順になるかた。

2.子育てに忙しいママ。
  小さい赤ちゃんがいらっしゃるお母さんは、赤ちゃんが顔を、ママの顔にくっつけたり、なめたりするので安全性の高いオーガニッっくを選ぶようになる。

3.更年期障害に悩む40代、50代
  そもそも更年期障害は、閉経を機に女性ホルモンの働きが変化し、体がうまく動かなくなり、脳がパニックを起こすものだそうです。そういうふうに体が変化しているときにこそオーガニックを使って欲しい、と林田さん。

私もこの更年期世代にあたりますが、体や肌がもっている力が低下しつつあるときにこそ、オーガニック化粧品で持ち前の力をバックアップするのが理想なのだそう。

私も使いはじめているのですが、オーガニックってこんなにいいの?!という感想が正直なところです(^^)
特にHANAオーガニックの特長でもある、ローズの香りが極上です。
このローズの香りを嗅ぐことで、なんと細胞分裂をして肌の生まれかわりを促す副交感神経を刺激するので、いいそうですよ。

化粧品には、もう選びきれないほど選択肢があります。

自分のお肌と合うものや、香りなど好きなものを使うのはもちろんですが、トラブルのときには化学療法、ふだんのお手入れにはオーガニックなど、肌の状況に合わせて使い分けることも大切だということを学びました。

お肌にすんでいるという、常在菌のお話しなども聞いたのでまた次の機会にご紹介したいと思います。
お読みいただきありがとうございました(^^)/

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