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朝のスッキリは健康のもと。腸内フローラを整える乳酸菌  

乳酸菌がインフルエンザや花粉にいいってどうして?

インフルエンザや花粉の時期になると乳酸菌が大事!という情報を、テレビや雑誌などでも目にします。

十代のころから便秘がちだった私は乳酸菌といえば、ビフィズス菌、ビフィズス菌は善玉菌で便秘を解消してくれる、と思っていましたからせっせとヨーグルトを食べていました(^^)
特に「生きた乳酸菌を腸に届ける」というのが大事だと思って、そうした機能のあるサプリやヨーグルトやドリンクなどをとったりしていました。

28057000735ヨーグルト

なのに、どうしてインフルエンザや花粉に聞くのかと思って、光岡知足さんという腸内細菌の権威が書いた「人の健康は『腸内細菌』で決まる!」善玉菌と悪玉菌を科学する と言う本を読んでみました。

私たちが常日頃使っている「善玉菌」とか「悪玉菌」という言葉も、光岡さんが命名しんたんですって。

先月もNHKスペシャルで、「腸内フローラ 解明!驚異の細菌パワー」として、腸内フローラを整えることで美容や健康にいい影響を与えると放送されていました。

腸内フローラというのは、善玉菌とか悪玉菌をふくむ100兆匹以上、数百種類もの細菌がつくりだす生態系のことで、光岡知足さんも、腸内フローラを良くすることが、健康の秘訣だと書いていました。

「人の健康は『腸内細菌』で決まる!」のなかでは、細菌の発見から、一日に必要な乳酸菌がとれるサプリメントについてまで書かれています。

気になっていたインフルエンザや花粉の症状をやわらげると言われているのは、ビフィズス菌などの善玉菌は、「免疫機能を刺激して整体調整のために働く(「人の健康は『腸内細菌』で決まる!」より)」という特徴があるため。

一方、ウェルシュ菌、大腸菌などの悪玉菌が増えると、腸内環境を悪化させ生活習慣病の要因になったり、便秘や下痢、肌荒れなどが引きおこされやすくなります。

加齢とともに、悪玉菌は割合が増える傾向があるということも。がーん、ですよね。

そのため腸内環境をよくして若々しく(^^)いるために、食生活を大事にすることが一番。
ヨーグルトの食べ方など、ポイントがあると書かれていたのでご紹介します♫

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乳酸菌で免疫力がアップすると、どういいの?

乳酸菌をじゅうぶんとって、腸内環境が整ってくると、腸内のビフィズス菌が創り出した乳酸や酢酸が腸を刺激してぜん動運動が盛んになって、お通じが改善されて腸の状況が改善され、きちんとした摂取を続けると大腸ガンや乳ガンの予防につながるとも書かれています。

光岡先生がもっとも注目しているのは、アレルギー疾患の緩和などを含む免疫活性作用。
というのは、「腸は消化器官であるとともに、生体防御=免疫の穴布にあたる重要な器官であることが近年の研究であきらかになった」ため(「人の健康は『腸内細菌』で決まる!」より)。

特にビフィズス菌に免疫機能を高める物質が含まれていると考えられているそう。

病気やストレス、加齢などで免疫力がダウンすると、いろんな問題が起きてきます。

一番身近なのが、異物に対する過剰防衛。

花粉のように実は無害だった異物に対して、免疫が過敏に反応して過剰な反応をするようになり、花粉症のような症状を発生しまうことになります。

それからインフルエンザなどの風邪に感染しやすくなるのは、乾燥や寒暖差によって免疫力が落ちて、ウィルスに対する免疫力が低下するため。

なので常日頃から、しっかりした食生活で、免疫力をアップさせておくことが大事なのですね。

毎日乳酸菌をとって腸内環境アップしよう

乳酸菌は私たちの食生活でもお馴染みの食品に含まれています。
ヨーグルトや乳酸菌飲料、チーズ、発酵バター、みそ、しょう油、漬物などなど。
この様に見ていると和食は、自然と乳酸菌がとれる食事なんですね。

乳酸菌をたっぷりとって、健康効果を得るには、ヨーグルトを最低1日200ml とるように心がけるとよいそうです。
乳酸菌の数は、200ml で20億個とれるといいます。

ただし糖分が入っているとカロリーや血糖値、脂肪分の問題があるので、無糖、無脂肪のプレーンヨーグルトがオススメ。

さらにビタミンやタンパク質をプラスするために、きなこやビタミンC の粉末、ブルーベリーなどを加えるとパーフェクトとか。

乳酸菌を増やすための詳しい食事法は先生の書籍をお読みくださいね。
 ↓

人の健康は腸内細菌で決まる -善玉菌と悪玉菌を科学する― (知りたい!サイエンス)




乳酸菌と同時にとりたいのは食物繊維

乳酸菌と同時に大切なのは、おなかのカサとなってお通じを促す食物繊維

欧米風の食事になる前は、日本も食物繊維をたっぷりとる食事でしたが、戦後欧米化が進むと同時にガンや生活習慣病が増えたという現実があります。

光岡先生の実験で欧米型の食事をしているトロンと在住のカナダ人8人と宮城県の農村在住の日本人9人の腸内環境を比較したところ、カナダ人の腸には「ビフィズス菌やユウバクテリウム(日和見菌)の菌数が日本人に比べて優位に少ないことがわかりました」。

ことに日本の長寿地区としてしられる山梨県の棡原では食物繊維を1日辺り28.8㎎とっているそうです。
国が定める食物繊維の目標摂取量は男性20グラム以上、女性は17~18グラム以上。
なので棡原村の人たちはすごいです。

食物繊維をたっぷり含むのは、穀類、豆類、いも類、海藻、果物。
こうしたものはカサを増すので、お通じを促してくれるんです。積極的に毎日食べるように心がけたいものです。

食物繊維に関しては以前も記事にしていますので参考にしてみてください。

栄養学の権威に学ぶ食物繊維の話と、太らない食べ方

毎日、必要な量だけ乳酸菌がとれるサプリを活用する手もあり

ヨーグルトを食べてたっぷり乳酸菌を食べようと思っても、私には、なかなか適量をとるのは難しいと感じています。

そんな場合は、サプリメントとして栄養補助食品でもいい、と光岡先生は上の書籍で書いています。

しかも、乳酸菌は生きた菌だけでなく、死んだ菌でも同じ効果が得られるということも明らかになっているため、「生きて腸に届く」ということにこだわらなくてよいそうです。

なので、私も今はせっせと乳酸菌のサプリメントをとっています。
今試しているのは、やずやの乳酸菌とケフィアの力。


私が気に入って飲んでいたら、中学生の息子も、1本試したら即、効果を実感して、食後に自分でとるようになりました。
結構食わず嫌いな息子なので、よっぽど気に入ったのだと思います。

たまたま、息子がはじめて飲んだ日は、長袖のジャージを忘れて半袖で部活をやった、ということで寒気と喉の痛みをうったえていたんです。

それで夕食のときと、翌朝食後に飲ませてみました。

朝は、そのまま部活に行ったので「おなかゆるくなるかな」と思ったのですが、もともと腸内環境がよいせいか、おなかの調子はくずれなかったそうです。
でも、体調が悪化せずに上向きになったのが、うれしかったようで、飲みたがっています。

もちろん、これは乳酸菌とケフィアの力だけの力だけではなく、早く寝たとか、水分をたっぷりとったとかいろいろあると思います。
だた調子が回復するお手伝いになったんじゃないかな~とは思っています。

私はこれを夕食のあと1本食べて(飲んで)寝ます。すると翌朝すっきり♡
1日の適量は1~2本とあるのですが、1本で十分。

あらためて乳酸菌の力を日々実感しています。

継続して飲むことで、花粉の時期の苦労も、軽くなるといいな~と期待している今日この頃です。

毎日の元気とすっきりのために♫

もちろん毎日すっきり元気に過ごすには、ウォーキングなどの適度な運動や早寝早起き、そしてバランスの良い食事が大事。
それとお水! お茶とか、コーヒーとか紅茶とかではなく、水をとるのが大切ですね。

28174006902yoga.jpg

私もお買物に自転車を使わない、とか、毎日ストレッチをするように心がけています。

乳酸菌のおかげで朝のすっきりは実感できるようになったので、直近の目標はもう少し歩く時間を増やすことです。
病気やケガに悩まされないアラフィフを目指します(*^^)v

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category: おなかの掃除・便秘

thread: 美容・健康

janre: ヘルス・ダイエット

tag: 花粉,アレルギー,  インフルエンザ,腸内環境,光岡知足,  乳酸菌,  乳酸菌とケフィアの力 
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コメント

ありがとうございます。

sachiさん

コメントありがとうございます!

コメントへの返信が遅くなってしまい、大変申しわけございませんm(_ _)m

ブログを読んでいただきましてありがとうございます。
浅井さんのセミナーはとっても勉強になりました。
とっても気さくな方で、納得いくまで撮影に時間をかけていらっしゃる姿が印象的でした(^^)

青汁と乳酸菌とケフィアの力の件ですが、私の場合は、こちらを両方を飲んでいたわけではないんです。
たとえば青汁は1箱30包入っていましたので、青汁を約1か月間、寝る前に飲んでいました。
すっきりフルーツ青汁は、おいしかったですし、朝もすっきり♡でしたので気に入っていました。

乳酸菌を試したのはその2か月後くらいで、時期が違っていましたので、両方を飲むことはありませんでした。
ごめんなさい。

でも、青汁も、乳酸菌とケフィアの力も両方とも本当に気に入っています。
乳酸菌とケフィアの力は、スティックから口に入れてすぐ食べられるので、手軽だし、自然の味のみで作られているのも私は気に入っていて、おいしかったです。

あんこ #5zY9PoLE | URL
2015/06/03 14:43 | edit

浅井さんの記事を探していて、こちらを知りました。そしてとても興味深いことが書かれていて勉強させて頂いています。以前のブログに青汁の事が書かれていて、やはり毎日飲まれているようでしたが、今回のこの乳酸菌とケフィアの力も毎晩のまれているという事で、結局両方活用されているのですか。その際、お通じなど問題は生じませんか?また青汁だけでは足りないという事ですか?私も腸内環境を整えたいと思い、色々探していますので、そのあたりを教えて頂けますか?

sachi #RVrSGgmE | URL
2015/05/16 17:40 | edit

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