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野菜や果物のワックスや残留農薬を洗い落としてもっとおいしく  

野菜や果物を洗うのに洗剤を使いますか?

これまで野菜や果物は、ふつうに水でザブザブ洗って、皮をむく物はむく、葉ものはそのまま炒めたり、煮たりして食べていました。

あなたはどうやって洗っていますか?

野菜の洗い方などの本を読むと、生産の途中で、殺虫剤や殺菌剤、除草剤などの農薬が使われているのでしっかり洗うこと、皮をむくことなどで、かなり多くの農薬やワックスは落とせるようです。

海外からの輸入品になると、レモンやオレンジに使われる防かび剤なども気になりますよね。
塩でこすってから洗う、重曹でこするなど、いろいろな方法がネット上でも紹介されていて、いろいろ試してみましたが、なかなか目に見えないものなので、落ちたとか落ちない、といった実感が湧きません(^^;)

でも、野菜や果物、お米などについている残留農薬やワックス、お米の酸化した油などを、簡単に落としてくれるアルカリ性のパウダーがあるんです。

それがパリシャキというパウダー。
パリシャキP お試しパック(送料無料)
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ホタテの貝殻で作るパウダーが除菌、ワックスや農薬を除去してくれる

パリシャキは、北海道の海で採れたホタテ貝を約1000度の高温で長時間焼成して粉にしたもの。
食品の添加剤や健康食品の原料に使われているものなんですって。

これを水1リットルに本焼成カルシウム1gを加えることにより、強いアルカリ水(pH12以上)となって、野菜や果物の菌や農薬、ワックスを落としてくれるんです。
さらに、食中毒の原因にな大腸菌、サルモネラ菌、ノロウィルスの菌なども落とします。

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見た目はコーンスターチみたいな感じ。
これは内容量30グラムのお試しサイズです。

水1リットルに約1グラム(付属のスプーンすりきり1杯)をとかして、野菜や果物をつけます。

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パリシャキを入れたら軽くかき混ぜて溶かして溶液を作ります。

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さっそく、スーパーで買ったトマトを入れました。
パウダーを入れて少し白濁していた水が、一気に黄色くなりました。

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黄色になるのは、残留農薬や酸化した油に反応しているようです。
トマトは普段、水でさっと洗うだけで湯むきもせず食べていたので、かなり焦りました。

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最初のパリシャキをいれて白濁した溶液と、トマトを10分程度つけてとりだしたあとの水の色の違い。。。
ちょっと驚きました。

果物の農薬やワックスも落ちて、おいしくなります

おもしろいのでこれまたスーパーで買った巨峰をつけてみましたよ。

ブドウは、皮を食べなくても、口につけて、ちゅるっと身だけ吸い取って食べます。
そのとき、やっぱり皮に口がつくので、「大丈夫なのかな」という一抹の不安をかかえながら食べていました。

パリシャキを1グラム溶かします。

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ブドウをしずめます。

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さて10分後。水の上の方にもやもや浮いている油分が見えますか。
ブドウにワックスってかけるのかしら。

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ちなみにブドウの表面についている白いものは、農薬ではないといわれています。
ブルームといってこれが多いほど熟していておいしいんですって。

パリシャキで洗うと、果物も野菜も新鮮が長持ち、お米もおいしい!

パリシャキで洗った野菜や果物って、文字通りパリッとして、おいしいんです。
今回洗って食べたトマトも、ブドウも、心なしかいつもよりおいしい感じで。
気のせいかな?? いや、でもやっぱり文字通りシャキッとしておいしいです。

ユーチューブの映像で、パリシャキの説明がありましたので貼っておきます。
使い方も分かるし、効果のほどもわかるので興味のある方は見てみて!



この映像の中にもありましたが、おいしくなるのは野菜や果物だけじゃないんです。

お米がとってもさっぱり炊きあがるんです。さっぱりして、お米ひとつぶひとつぶがきちんと立ってて、甘味が増す感じ。

お米は軽くといだあと、また水を入れて、そこにパリシャキをスプーン1杯入れます。

P1180900.jpg

すると、さっと黄色くなります。黄色くなったらすぐに水を捨てて、水で流します。
(あ、ゴミ入っててごめんなさい、はずかしい(^^;)

P1180901.jpg

黄色に変わったらすぐ水を替えないと、お米が黄色くなってしまうので、気をつけて。
黄色に染まっても、別に体には害はないようですが、できれば白くツヤツヤのお米が食べたいですよね。

お米にパリシャキを入れて洗った時に黄色くなるのは、パリシャキのアルカリ溶液が、酸化したぬかと反応して落ちた油。
パリシャキを混ぜて洗うと、簡単に酸化したぬかを取りのぞけるので、ガシガシとがなくてもいいんです。
すっごく楽だし、炊き立てもおいしいし、冷めてもそのままおいしいんです。

野菜や果物に洗剤を使いたくない方におすすめ!

昔、ベーカリーでアルバイトをしたとき、サンドイッチに使うレタスやトマトを、食器用洗剤で洗うように指示されて、目が飛びでそうになったことがあります。

お皿を洗うときでさえ、あまり使いたくない洗剤ですし、使えば5秒以上流水で流す必要があるということから、野菜なんかを洗ったら、絶対残る→口に入る→化学薬品が体に蓄積する→…というイメージがあります。

でも、お店で洗剤を使うのは、果物や野菜の残留農薬やワックスを口に入れるよりもいい、という考え方があるようだと、ありました(参考:「さよなら! 農薬&添加物 (三才ムックvol.716)」、「家庭でできる「農薬・食品添加物」の落とし方 (PHPハンドブック)」)

洗剤で洗うよりは、私は、しばらく水につけておくとか、茹でこぼして使う、という方を選びたいほうです。

上の書籍は、家庭で農薬やワックスをとる方法を紹介しているので、勉強になりました。

でもパリシャキは、かなり手っとり早くワックスや農薬を落とせて、除菌もできるという点でかなり気に入りました。
お試しサイズがなくなったら100グラムか、300グラム入りの本品を買いたいです!

今回はお試しサイズは、30回くらい使えて500円(送料無料)。
洗剤を使わなくても、果物や野菜をキレイに洗いたいと考えていた方にオススメ。
【送料込500円】パリシャキP お試しパック

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