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太らない食べ方は、ストレスがない食べ方  


食べたいものを、楽しく食べれば太らない

「心と体を変える「食選力」~しっかり食べて太らない人の食べ方~ の続きです。

前回は食べるものを選ぶことで、作りたい自分になれる、だから食を大切にしようという話でした。

さらに、おいしい、楽しい、と思って食べると消化吸収がアップされ、体温があがり、代謝がアップして太りにくくなり、健康にもなるんです。

そうすると「体力と回復力がある、心と体が元気な状態」でいることができます。

自分をふり返ると、そういう状態はあるときはあるけど、ちょっと少ない…。

だからぜひ、そうなりたいと、思いました。

そのためには、どうしたらよいか。元気のためのポイントは3つ!
しかもとっても簡単です。
ご紹介しますね。

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最大のポイントは「楽しく、おいしく」

がんばりすぎはNG。ストイックだと結果が出にくくなるのだそうです。

1.食べてはいけないものはない。
2.禁止、制限、がまんをしない。
3.細かいことに神経質にならない。


なんでも食べて良いんです。大切なのはおいしく食べること。
罪悪感は、体の一部になるんですって。

たとえば、ハーゲンダッツを食べて、おいしいねと楽しめば、消化吸収がよくなります。

でも「食べちゃった、太っちゃう」と考えると、体が冷えて、代謝が悪くなるのだそうです。
からだって不思議ですね。

3.細かいこと、というのは体重を気にする、というのも1つです。
前回も少し書きましたが、体重が軽くなることが、
よいスタイルを手に入れることかというとそうではないということです。

バランスのいい食事は、バランスのいい体を作る

太ったり、お腹がぽっこり出るという状態は、体脂肪がたまっている状態。

体脂肪には2種類あって「皮下脂肪」と「内臓脂肪」があります。

皮下脂肪は、つまめる脂肪。見た目に影響しやすい脂肪で、運動と代謝を上げることで減らすことが出来ます。

内臓脂肪というのは、内臓にこびりついた脂肪で病気につながりやすいものです。

たとえば、あまり太っていないのにお腹がぽっこり出て来る状態というのは、単なる食べすぎというより、代謝がうまくいっていない状態だそうです。

ぽっこりお腹をなくすには、代謝を上げる食事をすること。それは、しっかり食べることなのです。

代謝を上げる食べ方 3大ポイント

1.燃える組み合わせで食べる

2.消費する食べ方をする

3.余計な物を外に出す


1.食べたものを燃やす“ガソリン”になるものを食べる。たとえばマッチの着火剤になるようなもの。そうすることで、食べたものがエネルギーとして使われて、体が温まり、カロリーも消費することになります。

2.これは前述したように、楽しみながら、おいしさを噛み締めながら食べること。

3.ゴミを体に溜め込んでいる人が多いので、ちゃんと出すこと。便、尿、汗をしっかり出すことが大切です。

燃える組み合わせはご飯60%、脂質25%、たんぱく質15%


体を燃やす食べ方は、体温を上げたり、エネルギーとなる炭水化物をたっぷりたべることだそうです。

最近はご飯を少しにして、おかずを多く食べるというパターンが増えてきています。
まさに私もそうです。でもそうじゃないと言われてびっくりです。

脂質やたんぱく質は体を作る材料であり、細胞膜となる大切な栄養源ですが、燃やさせる力がないのだそうです。
だから体温もあがらない。

最近低体温の人が増えてきているのは、食事の栄養があるかもしれませんね。

乳製品を多くとっていると燃えないから体が冷えやすくなり、お腹が出てきやすいのだそうです。
ひえ~!ですよね。

私もヨーグルトやチーズは大好きなので、あちゃーっと思いました。

定食を食べるならご飯は大盛で、おかずを少し残すのがベスト

先に書いたように、なんでも食べて良いんです。
大切なのは、ごはんとおかずのバランスです。

カロリーをボウボウ燃やすためには熱源のごはんをたくさん食べましょう

ごはん
味噌汁
とんかつ、サラダ
おしんこ

そんなメニューが定食にあったら、私ならご飯を半ライスにしてもらって、サラダ、トンカツをしっかり食べます。
はい、食べていました。

でもそれは、やめたほうがいいそうです。

さきほど書いたとおり、黄金バランスは、ご飯6、脂質2.5、たんぱく質1.5

だからご飯を大盛にして、トンカツを1~2きれ残すのがベスト

おかずはなんでもOK。トンカツでも、天ぷらでも、焼肉でも。

とにかくご飯をタップリ食べましょう。うれしいですよね、ご飯はおいしいですもん。

私はさっそく昨日から始めました。栄養バランス180度転換です。

太っちゃったらこわい~という気持もあって不安ですが、理に適っているな、と思うので、さっそく子ども達にも言ってきかせています。

おかずを少なめにしていい、ということは、家計にもやさしい食事になりますね(笑) うれしいです。

中学生の野球部の息子を持つ私としては、肉をガンガン食べさせたいと思っていました。

でも、若い子ども達も、同じバランスがよいそうです。
体ができてくると、量ももっとしっかり食べられるようになるとのこと。
ご飯をしっかり食べさせますよ。

お腹をすっきりさせる食物繊維をたっぷりとる

ご飯とおかずのバランスは、ご飯6、脂質2.5、たんぱく質1.5 をおぼえて、ゆるく実践しましょう。

お腹をすっきりさせるのに大事なのは、腸内環境をよくすること。
食物繊維をたっぷりとると、善玉菌が増えるのと同じに、腸のなかでカサが増えるのでお通じがよくなり、腸がどんどん元気になるんです。

食物繊維の1日の理想摂取量は20グラム。

だけど、いまの食事ではたいてい単品メニュー1食に対して1グラム、よくて2グラムしかとれていません。

3食食べても6グラム程度しかとれていないと思うと焦りますね。

それでもがんばってとりましょう。

手っとり早いのが根菜をたっぷりいれたお味噌汁。今朝、私も作りました!

かむことも大事だというので、ごぼうを沢山いれました。人参と挽肉、それとネギのおみそ汁。

P1160397.jpg

ご飯に混ぜたのは無印良品で買った十穀米。お米1合に対して大さじ2くらい入れ、大さじ2杯の十穀米に対して水大さじ3杯くらいプラスして炊きました。

P1160399.jpg

プチプチしていてとってもおいしかったです。

息子いわく「ウンコにそのまんま出てくるんだよね」。(御食事前の方ごめんなさい!)

それでいいんです。カサになってお腹を洗浄して出て来てくれているワケなので、いいんです。

息子のウン*の最上級形の黄色いバナナ型がボンボン出て来るそうです。

そう聞いて、やった! と思う母でした。

雑穀米、やはり健康にいいと思うので次はこれを買ってみようと思っています→初めて「やずやの発芽十六雑穀」をお申込みの方に、3小袋増量プレゼント!


「心と体を変える食選力」のルポは、まだ続きます!

■ルポ1回目はこちら→"太らない食べ方をしていますか?"
■ルポ3回目→太らない食事はご飯6割にして、よく噛むこと
■ルポ4回目→食物繊維たっぷり プチプチ食感の発芽十六雑穀
最後までお付きあいありがとうございました!



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