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お礼品を選んで好きな自治体に寄付できるふるさと納税  「さとふる」なら手間なし納税  

自分が応援したい地域に寄付をすると、寄付金に対するお礼の品がもらえることもあって、税金も控除されるふるさと納税。
最近爆発的に人気が高まっているということで、私も気になって、ふるさと納税サイト「さとふる」のセミナーに参加しました。

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平成20年度からスタートし、平成23年東日本大震災の被災地支援でクローズアップされたふるさと納税。
このとき、自己負担分が、適用下限5000円から2000円にひき下げられて、さらに自治体からのお礼品が送付されるサービスが始まり急激に人気が集まりました。

私が出席した「さとふる」という会社は、寄付をきっかけに産業を活性化したい自治体と、気軽に地域への寄付して、すてきなお礼の品がいただけるとうれしい、という利用者を結び付けるサイト。
ふるさと納税を利用したいけれど、システム作りのハードルが高く二の足を踏んでいた自治体さんの参加を促す意味でも、利用価値の高いサービスといえそう。

私たちのような利用者にとっても、いいこと、便利なことがたくさんあると分かりました。
「さとふる」のふるさと納税サイトならお礼品を見ながら寄付したい地域が選べる


1. あちこちのサイトでお礼品を見たりしなくても、さとふるにアクセスすると、「人気ランキング」「お礼品」「地域」「特集キャンペーン」「オススメのお礼品」「新着のお礼品」などから選ぶことができます。
さとふるの公式ページはこちら→「さとふる」でふるさと納税!


ちなみに、お礼品で人気なのは、やはりお得感満載の1.お肉、2.魚介類、3.お米。

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佐賀県嬉野市は寄付金額2万円で、佐賀牛ステーキ用800g 2~3枚入りセット(部位はリブロース・サーロイン)です。

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会場で試食させていただきましたが程良く風味のよい脂身でやわらか~くおいしくいただきました。

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寄付をしたら1週間~10日でお礼品がいただけるから、寄付した実感がわいてうれしいし、おいしい!


お礼品の送付が早いのもさとふるの特長。自治体によっては季節の品もあるので、贈物の時期にバラツキがあるので、いつ届くのかわからないこともあるよう(それも楽しみ、といえば楽しみにはなりますが)ですが、すぐもらえると、寄付した実感がわいて、うれしいですね。

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↑こちらは酪農、漁業が盛んな北海道南部にある渡島半島の中央あたりにある八雲町 寄付金額20000円のお礼です。申し込みから1週間程度で届くそうです。*時期、内容は変更になることもあります。

こちらは↓ 北海道江差町の浜のかあさん直送便「江差ブランド」紅ズワイガニ 3バイ(合計2キロ程度)
2万円の寄付金~。申し込み受付は2016年4月1日~8月31日。こちらの発送は水揚げできしだい発送。ということは新鮮ですよね~。

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試食の小鉢も、かににくがふっくらして、甘味があって、おいしかったです。

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↓地物活アワビは静岡県下田市から。寄付金額は10000円。
申し込み受付は2016年4月27日~9月25日まで。発送は2016年6月1日~9月30日まで。

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さとふるなら、5か所の寄付まで、確定申告の手続き不要、だから気楽、申告もれの心配なし


受け取りたい特産品を選んだら、その商品のページの「カートに入れる」を押して、届け先や支払方法などを入力すればOK。
支払い(決済)方法は、クレジットカード、ソフトバンクまとめて支払い、auかんたん決済、コンビニ払い、Pay-easy決済から可能。
完了すると、お礼品が最短1週間~10日で届きます。

また「さとふる」のサイトで登録した「マイページ」から、寄付履歴や発送状況、気になるお礼品の随時確認もできます。

実質2000円で、あとは税金が控除されて戻ってくるってどういうこと?


税金が控除されるなら、私もしてみたいなあ~と思いますが、はっきりシステムが分からずに躊躇していました。

でも、さとふるのサイトのシュミレーションをやってみたら、控除になる寄付金の上限が分かり、目安がつきました。
さとふるのサイトの右側にある「控除額シミュレーション」というのをやってみてください。
自分やご主人の給与収入を記入して、扶養家族の年齢や人数を入れれば、あなたが控除を受けられる上限の数字がでてきます。
それ以下で寄付をすれば、実質2000円で、控除もしっかり受けられると言うこと。

たとえば、年収500万円のご主人で、奥様は専業主婦、または141万円以下の収入の場合で、高校生が1人、大学生が1人という4人家族なら、自己負担2000円となる寄付の上限は5万3000円まで。
この額までなら、いくつの自治体に寄付をしても実質負担は2000円となります。

みんなどのくらいしているのか気になりますよね。
一番多いのは、1万円未満、その次が1~2万円ということ。

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試しにちょっと寄付してみよう、という金額で、みなさん始められているのかもしれませんね。

さとふるで寄付すると、確定申告が不要で、税金が控除される


確定申告に関しては、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」というものがあり、会社員のように確定申告の不要な給与所得者等がふるさと納税をするとき、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられるシステムが始まりました。
さとふるの購入時も、それが生かされるように、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を申請。そうすれば、翌年の住民税から寄付金額が控除されます!
これは簡単で、うれしい。

また、さとふるの最後には、自治体に寄付金をどう使って欲しいか選ぶことができます。
自然環境を守るまちづくり、農業、水産業など産業の活性化、とか、公共交通の充実、子育ての充実などです。

こうしたふるさと納税をきっかけに、その地域をよりよくしって、旅行に出掛けたり、地元の方と知り合いになったりという楽しみ方もあるようです。
よく行く地域や、いつか行ってみたい地域から選んで納税するという手もありますね。
私は乳製品が好きなので、まずは北海道から試してみたいなあ、と思っています。
あなたも試してみてはいかが?

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