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乾燥肌や敏感肌でも安心して使える洗顔せっけんalleyアレイ  

「肌にダメージを与えるのは間違った洗顔」ということがいわれています。
乾燥肌の私は、それは痛感しています。
強すぎる洗顔料で洗ったり、化粧をゴシゴシ拭いて落としていたこともあったりで、随分肌を痛めつけていました。

最近は、泡立てずに使える洗顔料、しかもダブル洗顔の必要ないものを主に使っていて、肌の状態もとても落ち着いています。

そうした流れで、肌にやさしい洗顔せっけんalley (アレイ)のモニターをさせていただく機会をいただきました。

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アレイのコンセプトは「しっかり洗っても肌をまったく傷めない」ということ。
そのため、アトピー性皮膚炎の方や乾燥肌、敏感肌、新生児、高齢者など、どんな人も使えるせっけんになっています。

大きな特長は、カリ石鹼であるということ。

皮膚科の先生も支持するカリせっけん


恥ずかしながら、私はカリ石鹼というのを知りませんでした。
私にとってせっけんといえば、昔ながらのカタい楕円形や四角いお馴染みのせっけんです。

一般的には、せっけんを作るには、油脂の脂肪酸とナトリウムの化学結合で作りますが、カリせっけんというのは、脂肪酸とカリウムを反応させてつくるゼリー状のせっけん。だからチューブ入りなんです。

ふつうのせっけんとカリせっけんの大きな違いは、肌への刺激です。
ふつうのせっけんですと、小さく強いナトリウムイオンが肌を刺激します。それに対しカリウムのイオンは大きくて柔らかいので肌を刺激しません。
そのため、昔からケガやすり傷の洗浄に使われてきたという歴史があります。
また肌荒れなどで皮膚科にいくと、カリせっけんを使うようにいわれるほど肌にやさしいものなんだそう。

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アレイは、オーガニックの認定を受けたマカデミアナッツ油100%で作られています。

マカデミアナッツには、皮脂の成分で、肌の修復や再生(つまりアンチエイジング!)に作用するパルミトオレイン酸を多く含んでいるから。

皮膚疾患をケアできるマカデミアナッツのパルミトオレイン酸


このパルミトオレイン酸というのがスゴいんです。

今年5月に慶応大学から「アトピーの発症は肌の常在菌である黄色ブドウ球菌が異常繁殖することによって引き起こされる」と発表がありました。
その少し前、3月には、「パルミトオレイン酸が黄色ブドウ球菌(アトピーと肌荒れの原因)とアクネ菌(ニキビの原因)を選択的に殺菌する」と花王さんが発表。(「アレイ」プレスリリースより)

ということは、パルミトオレイン酸を多く含むせっけんを使えば肌荒れやアトピー、ニキビを改善できることになります。

パルミトオレイン酸を20%も含むマカデミアナッツで作ったアレイはまさにその条件にぴったり。
信頼して使っています。

大満足の洗いあがりとアレイの使い方


カリせっけんのアレイ、1週間以上使っていますが、洗い上がりがとってもいいんです。
乾燥はまったく感じません。
ローションもつけていないのに乾いていないし、お風呂上がりにツルッツル、ツヤツヤなんです。
しかも、鼻の脂汚れやほうれい線周辺の汚れアゴの脂っぽさもきれいに取れています。

使う時は、チューブからゼリー状のカリせっけんを手や小さなグラスに出して、水に溶かして使います。

1つほかのせっけんと違うのは、泡立てないで使うのがいい、ということ。
1回に使うのは、小豆大。ほんのぽっちりです。

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そこに水を数滴たらし、柔らかくします。
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さらに水を入れ、だいたいアズキの10倍くらいに薄めます。
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こちらに乳液状せっけんの作り方が動画で紹介されています↓


これをぬらした顔に塗るように広げ、汚れがたまりやすい鼻のまわりや額、アゴなどには少し強めにすりこみます。

こちらは、いつも使っているウォータープルーフのアイラインと、口紅を手の甲に塗ってみました。

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そしてその半分に、さきほど作った石けん液をクルクル。
クルクルと20回くらいでこの状態になりました。

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洗った後のすすぎが早いのも特長です。
ふつうの洗顔石けんが20回くらい水をかけて流すのを5~7回ほどでヌルヌルが取れます。

すすぎが早いのも、大きな利点。それは水道中のカルキに触れている時間が少ないからなのです。

軽いメイクなら1回で、しっかりメイクは2回洗うと落ちます


基本的に、あまり化粧が濃くないので、私はメイクを取るときも、アレイだけで洗ってしまいます。

ただちょっとしっかりメイクのときは、ファンデーションが取れにくいかな、という印象も。
なので、2回。ゼリー状のせっけんを溶かすところから、2回繰り返します。
そうすると私の場合はきれいに落ちます。
今は夏ということもあるでしょうが、ローションをつけなくても大丈夫な感じ。

1回の使用量がアズキ大なので、40gでも1か月使うことができます。

顔だけでなく、ひじ、ひざ、かかとなどにも使ったら、2、3回でカサカサが気になるようなところも、しっとりしてきました。
でも、ちょっともったいないので、今は顔だけに使っています(^^)

乾燥肌、敏感肌で悩む方、安全な成分でアンチエイジングのケアをしたい方、ぜひ試してみて!

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朝の洗顔や、軽いメイクや日焼け止めだけのときに最適な美容液洗顔料  

薄づきのBBクリームやパウダーだけのときは、こすらず浮かせる落とす

外出する予定がないとき、家でお化粧、してますか?
私は、朝起きて洗顔をしたら、化粧水や乳液、美容液、クリームなどその日の乾燥度や天気に合わせたお手入れをしたあとは、ほぼ何もしていません。
洗濯を干すときには、日焼け止めやBBクリームを塗るくらい。

なのでそんなときは、夜「クレンジングで落とそうか、洗顔フォームで落とそうか」と迷ったりしていました。
その日の気分で、炭酸フォームを使ってみたり、温感ゲルを使ったりしていました。

今、私が朝と、薄化粧の時に使いはじめたのがANNI-TEMPUSアンニ テンプス

アンニテンプスは肌をこすらないでよごれを浮かして落とす洗顔料です。

こすらないでいいのは、顔に広げておくだけで、保湿効果もあるアミノ酸やアルギニンという成分が、メイクよごれや皮脂のよごれを浮かしてくれるから。

強い洗浄効果のある洗顔フォームやせっけんで顔を洗うと、ぴーんとはって、放っておくとヒリヒリして慌てて化粧水や乳液をつけたりしますが、アンニテンプスで洗顔したあとは、顔のお手入れを忘れて髪をふいたり、ボディークリームをつけてていてつらくないのがありがたいです。

それは保湿成分としてセラミド、ヒアルロン酸、リピジュアといった美容成分が配合されているからなんです。

なかでもセラミドは、肌の一番外側にある角層内の水分を挟み込んでしっとりうるおう肌にさせる大事な成分。
ジェルに、2種類のセラミドが配合することにより、肌にそなわっているセラミドが流出するのを最小限に抑えられるわけ。
大事な保湿の成分が奪われずに済むので、自分のお肌そのものの健康がキープできるのです。

朝のお手入れも、アンニテンプスを手に取って顔に広げて20秒ほど待って洗い流すだけでOK。
ダブル洗顔も不要です! だからとっても楽ちん。
簡単で、洗いながらお肌をうるおしてくれる美容液洗顔を詳しくご紹介します♫
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